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<2021年ウィズコロナ時代のウイルス対策5>最も簡単で確実な接触感染のリスク低減アイテム


ウイルスとの共生を余儀なくされてはや1年。私たちの暮らしにウイルス対策が定常化されつつあります。皆さんの周りでもPCR検査を受けた方や、いち早くワクチンを受けられた方のお話もちらほら耳にするのではないでしょうか?


今一度基本に戻っておさらいすると、コロナウイルスの感染経路は、飛沫感染と接触感染の2種類です。

飛沫感染とは、感染者の咳やくしゃみ、あるいは大きな声を出したときなどに生じる飛沫にウイルスが含まれており、それをほかの人が口や鼻などから吸い込むことによって生じる感染なので、マスクの着用は勿論の事、パーティションを設けたり、ソーシャルディスタンスを2m程度空け、室内はいつも喚起に気を払い、密を避けるという対策が取られていると思います。


パーティションによる飛沫感染を防止対策についてはこちら!


一方、接触感染とは、感染者やモノを介して、感染していない人の手にウイルスが付着し、その手で口や鼻、目などに触れることによって生じる感染です。

不特定多数の人が触れる公共機関の手すりやドアノブ、スイッチなどは、感染者がウイルスのついた手で触っている可能性が高いため、同じ場所を感染していないほかの人が触り、その手で食事をする、鼻をかく、目をこするなどの動作をすることによって感染してしまう可能性があります。

この接触感染の被害者にならない為には、不特定多数の人が触れるものをむやみに触らないことや、外出時など不特定多数の人が触れるものに触る機会があるときには小まめに手洗いやアルコール消毒をして、なるべく目・鼻・口を触らないようにする事が必要になりますが、社内で接触感染を防ぐ対策をしたい場合にはどうしたらよいでしょうか?

前回ご紹介したマルチプラズマ除菌機は付着した菌やウイルスまで弱らせてくれますが、そこまでの対策はまだ考えていないという場合、もしくは対策製品が出揃ってからじっくり検討したいという場合もあるとおもいます。

社内でこまめにドアノブや手すりをアルコール消毒するという方法は、その頻度はどうするのか?という問題もありますし、拭く行為自体がウイルス付着を促す可能性も考えられ、あまり現実的とは言えません。そこで今回は、接触感染を簡単に最小化する商品をご紹介したいと思います!


目次[非表示]

  1. 1. 抗ウイルス性のフィルムとは?!
  2. 2.カンセンガードの優れた特徴4つ!!!
    1. 2.1.速く効く
    2. 2.2.長く効く
    3. 2.3.消毒液に強い
    4. 2.4.高い安全性
  3. 3.抗ウイルス作用のメカニズムは?
    1. 3.1.抗ウイルス作用メカニズム
    2. 3.2.Q:なぜ一価銅化合物なの?
    3. 3.3.Q:銀との違いは?
  4. 4.カンセンガードはどこに使えるの?

 抗ウイルス性のフィルムとは?!

PET素材の表面に抗ウイルス材をコーティングした抗ウイルス性フィルム「カンセンガード」は不特定多数の方が触れる様々な場所に貼ることで、ウイルスと細菌の接触感染対策をすることができます。


この効果は、コロナウイルスから、インフルエンザウイルス、ネコカリシウイルスなどのウイルスをはじめ、大腸菌や緑膿菌などに及びます。 これからの時代に必須の製品ではないでしょうか?



カンセンガードの優れた特徴4つ!!!

速く効く

ISO21702に準拠した抗ウイルス性試験で、各種ウイルスが15分以内に90%以上、30分以内に99.9%以上減少する事が確認されています。


長く効く

長期間機能が持続するのも特徴の一つで、手すり、ドアノブ、スイッチやボタン類、タッチパネルなど、接触頻度の高い箇所への感染対策に適しています。


消毒液に強い

エタノールや次亜塩素酸ナトリウムなどの消毒液で繰り返し洗浄しても、抗ウイルス機能は保たれます。


高い安全性

一般社団法人日本食品分析センターの安全試験評価にて、重金属非検出(玩具企画EN-71-3)皮膚無刺激性を確認済みです。




抗ウイルス作用のメカニズムは?

カンセンガードのフィルム表面には一価銅化合物ナノ粒子が無数に存在しており、 銅イオンと活性酸素のダブル効果によってウイルスや細菌を減少させます。


抗ウイルス作用メカニズム

①     表面にウイルスや細菌が接触すると、一価銅化合物から

   一価銅イオンが溶出。

②  一価銅イオンが空気中の水分や酸素と反応し活性酸素が発生。

③     銅イオンと活性酸素のダブル効果でウイルスや細菌を減少させる。



Q:なぜ一価銅化合物なの?

一価銅化合物から溶出する一価銅イオンは、二価銅イオンと比較して酸化されやすい性質があるため、活性酸素が発生します。
この活性酸素には微生物の働きを抑制する機能があるため、高い抗ウイルス・抗菌効果が発揮されます。

Q:銀との違いは?

銀を利用した抗菌剤は、銀イオンが細菌に働きかけて抗菌作用を発揮すると言われています。銅イオンにも同様の抗菌作用がありますが、銀系抗菌剤と大きく異なるのは、活性酸素が発生することによってウイルス・細菌の両方に効果をもたらす点です。
また、銅は銀と異なり人の身体に必要な必須ミネラルの1つであり、栄養機能食品の栄養成分として認められています。


カンセンガードはどこに使えるの?

カンセンガードには、ソフトフィルムとタッチパネル用のラインアップがあり、様々な用途に生かすかとができます。手すり、ドアハンドル、受付台、エレベーターボタン、自動ドアスイッチ、空調スイッチ、スマホなど、各種タッチパネル、椅子のひじ掛け、受話器など、考えられうるあらゆる場所に対策することができます!


            如何でしょうか?

これからも続くウイルスとの共存生活。

お手軽に接触感染を防ぐアイテムを

ご紹介いたしました。


ご興味をもたれましたら

お気軽にお問合せください!​​​​​​​

YOKO NOTO

YOKO NOTO

内外テック販売促進課6年目の能登です。趣味はカポエイラ、肉体改造等。 16年度から、弊社でもそろそろプル型営業しなくては!!!とリスティング広告、コンテンツマーケティングなどはじめています。手探り状態ではありますが、是非とも潜在顧客の皆様とつながるきっかけになりたいと思って頑張ります。

内外テックグループは、内外テックの商社部門と、連結子会社内外エレクトロニクスの製造部門を合体し、製販一体を実践しております。お客様が複数の企業に発注されていた製品、部品加工、装置組み立て、保守・修理依頼などが内外テックグループ一社で対応可能になります。

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