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世界最先端のテクノロジーで、浮遊ウイルス・浮遊菌やモノの表面に付着したウイルス・細菌まで除菌!!!

<2021年ウィズコロナ時代のウイルス対策4>

新型コロナウイルスのパンデミックが始まってから、約1年が経とうとしていますが、感染者の増加に伴い、無症状感染者や、発症前感染などの例も増加していると考えられます。もはや感染源をシャットアウトすることが難しい状況下において本質的な感染抑止対策とは、潜在的な感染源を前提にしたものであるべきではないでしょうか?


さまざまな空気清浄製品、除菌効能を謳った製品が販売されておりますが、今回は全く新しいカテゴリーで、非常に強力な空間除菌機をご紹介したいと思います。


目次[非表示]

  1. 1. 米国防総省が開発した除菌方法とは?!
  2. 2.除菌メカニズムと新型コロナウイルスへの有効性は?
  3. 3.空間除菌器「SterilizAir ステライザ」とは
  4. 4.その他方式との比較
    1. 4.1.フィルター方式の空気清浄機
    2. 4.2.オゾン方式
    3. 4.3.UV(紫外線)方式
    4. 4.4.次亜塩素酸噴霧方式
  5. 5.そんなに強力で危険性はないの?!

 米国防総省が開発した除菌方法とは?!

その除菌方法とは、なんと米国防総省が化学兵器、生物兵器によるテロ対策用に研究・実用化した最先端技術「ROSマルチプラズマ」による「促進酸化処理方法:AOP(Advanced Oxidation Process)」です。


この技術は、人の免疫システムを空間に応用しています。人は怪我をするとその傷口を、自ら生成する過酸化水素(オキシドール)で消毒する機能を持っていますが、これと同じように大気中の水分からマルチプラズマ(気相過酸化水素プラズマ等)やオゾンプラズマ(O₃)を生成して除菌します。


つまり一切の化学的な溶剤を使用せず、大気中の物質のみで完結するオーガニックな除菌システムです。その為、⼈に無害なだけでなく、副次⽣成物もないため、環境への負荷も無く、精密機器、電⼦機器等の基板や⾦属にも腐⾷も起こしません。 細菌やウイルスを弱らせた後は、⽔と酸素に分解します。



除菌メカニズムと新型コロナウイルスへの有効性は?

新型コロナウイルスもインフルエンザウイルスも、ウイルスの組成形態は同じです。 二重螺旋(DNA)と一重螺旋(RNA)の違いはありますが、表面はタンパク質の被膜(カプシドやエンベロープと呼ばれる)で覆われています。

このウイルス表面のタンパク質被膜から水素を抜き取り、酸化を促進させるのがマルチプラズマによる促進酸化処理方法です。更にオゾン(O₃)は酸素(O₂)に戻りたがるため、一つの「O」が核酸に取り付き酸化を促進します。その後、気相過酸化水素が自ら分解するまでの4〜5時間の間に核酸を徹底的に酸化させていきます。 新型コロナウイルスと聞くとあたかも特殊なものであるかのような印象を受けますが、このメカニズムに従えば、他のウイルスと同様に効果を期待することができます。



空間除菌器「SterilizAir ステライザ」とは

米国防総省が開発した「マルチプラズマによる促進酸化処理方法」と、未来科学株式会社が独自に開発した「極超音波」技術を併わせた空間除菌器、それが「SterilizAir ステライザ」です。

単に空気を清浄化するだけではなく、大気中を浮遊するウイルスや細菌、また、机や椅子、壁面、ドアノブ等の人が触れる場所の表面に付着したウイルスや細菌、更には絨毯や衣類など、繊維の奥に潜んでいるウイルスや細菌にも効果を発揮します。有害無害を問わず、空間内に存在するウイルスや細菌を全て分解すると共に匂いの成分も除去してしまうのです。


その他方式との比較

フィルター方式の空気清浄機

吸気した大気をフィルターを通過させることによってホコリやチリ、ニオイなどを吸着ろ過し、なるべくきれいな状態の空気を再度空間内に放出する仕組みなので、一般にウイルスや細菌の不活性化には全く効果がありません。

一般的にプラズマイオンを謳った空気清浄機は、機器で発生させたイオンが大気中を浮遊するウイルスや細菌に付着して酸化させる効果がありますが、表面付着菌への酸化効果は 期待できません。

オゾン方式

オゾンは濃度管理が極めて難しく、3ppmの濃度でウイルスや細菌を不活化しますが、世界環境基準では「人々が活動する場所でのオゾン濃度は0.05ppm以下」と定められているように、不活性化効果のある濃度では、人間も呼吸窮迫など健康被害を引き起こすため、人が居る空間で使用できません。

UV(紫外線)方式

UVが照射された部位は除菌できますが、UVが照射されない部位の除菌は出来ません。また、UVを直接見てしまうと眼球の水晶体を痛め、失明の危険性があります。

次亜塩素酸噴霧方式

除菌できる細菌やウイルスの種類が限られます。次亜塩素酸を噴霧するための水や塩素剤が必要となるため、補給作業の手間や塩素剤のコストがかかります。また、塩素成分は電子機器や金属製器具の腐食化を招きます。




そんなに強力で危険性はないの?!

ステライザは「1日24時間365日」患者さんや医療従事者が在留している医療機関で、患者さんや医療従事者をウイルスや細菌による感染から守ることを目的に開発されましたので、ステライザが生成する「ROSマルチプラズマ」や「極超音波」は、もちろん人体に無害です。


それどころか生成される「ROSマルチプラズマ」を吸い込むことによって、鼻腔内や口腔内、気管、肺などから細胞内に侵入しようとするウイルスや細菌を未然に分解し、感染抑止に大きな効果を発揮します。職場や家庭内でのクラスター発生を抑止する意味でも大変重要な効果です。



            如何でしょうか?

これからのウィズコロナ時代に向けた

空間清浄化システム「StertlizAir(ステライザ)」

ご紹介いたしました。


ご興味をもたれましたら

是非一度お問合せください!

Yoko Noto

Yoko Noto

内外テック販売促進課4年目の能登です。趣味はカポエイラ、肉体改造等。 16年度から、弊社でもそろそろプル型営業しなくては!!!とリスティング広告、コンテンツマーケティングなどはじめています。手探り状態ではありますが、是非とも潜在顧客の皆様とつながるきっかけになりたいと思って頑張ります。

内外テックグループは、内外テックの商社部門と、連結子会社内外エレクトロニクスの製造部門を合体し、製販一体を実践しております。お客様が複数の企業に発注されていた製品、部品加工、装置組み立て、保守・修理依頼などが内外テックグループ一社で対応可能になります。

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