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<2021年冬!腰の負担を軽減するアイテム>最新マッスルスーツのご紹介

いよいよ2021年に突入いたしました。昨年度末には全国的に冷え込み、

各地で雪が降っていますね。

これから寒さが増し、倉庫内作業では体が硬直したまま、荷物を取り扱う

ことがあるかもしれません。

そんな時、気を付けたいのが腰痛*です。これを発症した場合、

平均で11.3日(日本整形外科学会調査)休むこととなるため

本人はもとより、職場においても影響は小さくありません。

腰痛リスクを少しでも減らすための対応が必要となってきます。

 *マッスルスーツは医療機器ではありません。

 *マッスルスーツを使用して腰痛が良くなるわけではありません。

目次[非表示]

  1. 1. 日本人の腰痛の原因首位は?
  2. 2.職場における腰痛の要因
  3. 3.最新のマッスルスーツとは?
    1. 3.1.①   パワフル
    2. 3.2.②   省エネ
    3. 3.3.③   軽量
    4. 3.4.④   簡単
    5. 3.5.⑤   低価格
    6. 3.6.⑥   防水・防塵
  4. 4.最新マッスルスーツの仕組み
    1. 4.1.①   人工筋肉
    2. 4.2.②   動作原理
  5. 5.マッスルスーツ エブリィのラインアップ
    1. 5.1.①   ソフトフィット
    2. 5.2.②   タイトフィット
  6. 6.デモ機で試して安心購入

 日本人の腰痛の原因首位は?

日本国民の腰痛の原因の約85%は、原因が特定されない腰痛であり、

日本整形外科学会の調査によると、原因の1位が「中腰で作業をした」

2位が「重いものを持ち上げた」となっております。

“姿勢”や“重い荷物の取り扱い”が約半数を占めるという事が分かりました。


職場における腰痛の要因

最近ではテレワークで腰痛発症!という話もよく耳にするのですが、

職場での腰痛原因は、強度の身体的負荷、長時間の静的作業姿勢、

前屈・ひねり・後屈捻転(うっちゃり姿勢)などの動的要因が

重要視されています。職場においてはこの様な動作要因に注意して

作業マニュアルを整備する必要がありますね。

特に、中腰での作業に注意です!!!


最新のマッスルスーツとは?

今回ご紹介するのは、㈱イノフィスのマッスルスーツ  エブリィです。

「すべての人が、生きている限り自立した生活を送る世界を実現したい。

その思いではじまった大学発のベンチャーですが、夢のようなロボット

ではなく、「人のためのロボット」を創出することを理念に開発を

続けられています。

その製品群の中でも、マッスルスーツエブリィは現場の意見を取り入れて

柔軟にトライ&エラーを繰り返し続けて完成された製品です。

他社モーター・バッテリー式とは異なり、電気は不要、簡単な装着で

複雑な制御は必要ありませんので、どなたにも快適にお使いいただける

と思います。

①   パワフル

最大補助力25.5kgfで動作をアシスト!

空気圧を利用した人工筋肉(※)なので、使用する人の動きに合わせて

調整する事が可能です。


②   省エネ

電気不使用だから稼働時間に制限がなく、いつまでも使えます。

付属のポンプで空気を送り込むだけで、動作可能に。

だから、いつでも、どこでも、時間の制限なく、カンタン。

力が弱くなった時は、追加で空気を注入するだけで復活する優れものです。


③   軽量

本体重量はたったの3.8kg。

強いアシスト力を実現しながら、女性や高齢の方、体力に自信のない方

でも使いやすいように設計されています。


④   簡単

操作の習熟は必要はなく、10秒で装着完了。リュックサックのように

背負って、ベルトを締めるだけで装着できます。

難しい操作もないので、どなたでもお使いいただけます。


⑤   低価格

これまでのアシストスーツは、高価格で手の届きにくい存在でした。

エブリィは、技術面だけでなく、価格においても試行錯誤を重ね、

ついに「一部署に一台」が可能な商品となりました。


⑥   防水・防塵

屋外や水場の作業も問題なし電力を使わないシンプルな構造なので、

装着したまま水場、屋外での作業も問題なし。

水やほこりに強く、人にはやさしい製品です。


最新マッスルスーツの仕組み

①   人工筋肉

マッスルスーツの駆動源には、McKibben型人工筋肉を使用。

ゴムチューブをポリエステルモノフィラメントのメッシュで包み、

両端を金属で固く止めた単純な構造となっております



②   動作原理

マッスルスーツは、「背中フレーム」と「ももフレーム」、その両者を

つなぐ「回転軸」で構成。人工筋肉の上端を「背中フレーム」上部に

固定し、下端に接続したワイヤを回転軸に固定。人工筋肉の収縮に

よってワイヤが引っ張られて背中フレームが「回転軸」回りに回転し、

回転軸に固定されたももフレームが反対方向に回転することで、

ももを支点にして上半身を起こします。



マッスルスーツ エブリィのラインアップ

①   ソフトフィット

ももとパッドの間にゆとりがあり、歩きやすいタイプ。

(35°にかがんだ状態から補助力が作用するため、少しの腰曲げ作業には向きません。)製造・物流・建設業などの重いものを持ち運ぶ現場で使われています。

②   タイトフィット

少しかがんだ状態からでも補助力が働くタイプ。

パッドがももに密着するので、しっかりホールドされます。

(重量物を持ったまま移動するのには向きません。)

あまり移動がなく、その場で中腰を維持して作業するシーンに向いています。


デモ機で試して安心購入

今回は、特に腰痛リスクの高くなる冬。作業効率を上げながら、少しでもそのリスクを減らすことができるアイテム“マッスルスーツ”をご紹介いたしました。


本製品は

当社保有のデモ機がございますので、

是非一度お問い合わせください!




Yoko Noto

Yoko Noto

内外テック販売促進課4年目の能登です。趣味はカポエイラ、肉体改造等。 16年度から、弊社でもそろそろプル型営業しなくては!!!とリスティング広告、コンテンツマーケティングなどはじめています。手探り状態ではありますが、是非とも潜在顧客の皆様とつながるきっかけになりたいと思って頑張ります。

内外テックグループは、内外テックの商社部門と、連結子会社内外エレクトロニクスの製造部門を合体し、製販一体を実践しております。お客様が複数の企業に発注されていた製品、部品加工、装置組み立て、保守・修理依頼などが内外テックグループ一社で対応可能になります。

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